written by Moonstone
〜コミックス第4巻p78以降を先にお読みください〜
夏の臨海学校で海に来た(臨海学校で山に行くか、という突っ込みはなしの方向で)さくら達。「ちがう話しよ!ね、ね。」
「おまえが聞いたんだろ。」
「あの先生が何かしたのかと思ったんだが・・・。」
「先生って観月先生?」
「おまえ、何も感じないのか?あの先生といて。」
「はにゃーん、ってなっちゃう。」
「とにかく他と違う感じはするだろ。」
「うん。まあ。」
「『力』があるものは『力』にひかれやすいからな。」
「それって、わたしのこと?」
「『力』があるからクロウカードが使えるんだろ。」
「そっか・・・。」
「でも、こわい感じとかぜんぜんしないよ。すごく、しあわせになっちゃうもん。」
私もだ(爆)。「『力』にもいろいろある。恐ろしいものがいつもわかりやすいように恐ろしい顔をしてるとは限らないぞ。」
「そっか。そうよねえ。
顔を合わせた初日に人を睨んで、
裏庭に呼び出したと思ったらクロウカードを出せ、なんて
詰め寄ってくる人も居るくらいだものね(笑)。
「・・・ひょ、ひょっとして根に持ってるとか?」
「そんなことないよ。ただ、印象深かったことを言っただけだよ。」(笑)
「・・・。」(大汗)
まあ、あんな出会いからあの結末になるとは、ねえ(^^;)
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